2026.10.25
10月25日(日)
本日もオープンいたしました!
今日はウイスキープロフェッショナルの試験日でした😊
試験内容は、筆記試験と4種類のウイスキーのブラインドテイスティングとそのウイスキーについての論述というもの。
筆記試験では過去問も存在するのでひたすらに繰り返し問題解いていたんですが、基本的なマッカランやポートエレンのスペルなど、見てるようで見てないところが問われました。
ジャパニーズのポットスチルの写真を見てどこの蒸留所か当てる問題があるんですが、これも資料により撮影の角度が違うかったり、そもそも白黒写真やから僕には分かるわけなく。(笑
それでも筆記試験では7〜8割は取れてるんじゃ無いかと微かな手応えを感じます。
問題はテイスティング試験。
会場に入るとグラスに注がれた4種類のウイスキーに蓋がされ用意されていました。
この時点では香りはせず、試験開始まで触れてはならないとの事。(恐らくスワリングして粘性を確認するのを防ぐため)
色調、濃淡、そして香りを探し当てる作業が始まります。
香りは選択式で50個くらいあったかな?
これがまた難しい。
例えばバナナはあるけど干しバナナが無かったり、レモンはあるけどライムが無い
とか。
今回のバーボンは結構ライムの感じあったと思うねんけどなあ、、
そして口に含んだときの味わい。
味わいと言うか、テクスチャーについて問われましたね。
口に含んだ時のボリューム
酸味の残り方
どのくらい樽で寝かせてるのか
余韻に残るのは
みたいな。
こちらも5択の選択式で全部で10問ありました。
そして最後にこのウイスキーについての100文字コメント。
これが難しい。
まず試験時間が1時間。
ウイスキーが4種類なので一つにかけれるのは15分。
そして先に挙げた外見、香り、味わい、についての問題。
それらの後に論述なので、もうすでに6.7分は経ってる状況。
てことは7.8分で仕上げないといけない。
焦ります。ひじょーに焦ります(笑
テイスティングの基本はまず香り、その次に味わい、テクスチャー、余韻。
この四つの順に書くことが王道とされています。
これがやってみると本当に難しいんです💦
清涼感やボリューミーなど抽象的な内容はマイナスとされる傾向があるそうだし、先に選択した香りと相互性がなければならない。
ふつーーに書くと100文字超えるものを分かりやすく纏める。
100文字って長いようで短い。
改めてニッカウイスキーのバックラベルのテイスティングコメントは素晴らしいと思いますね。
今回の試験は以前働いてくれてたシュートも受けてたみたいで、試験終わり答え合わせすると
アイラウイスキーの問題はラフロイグって回答したことだけ一致しました。
蒸留所で働いてるシュートと答えが一緒なのは少し安心(笑
ようやく試験から解放されました笑
ここ1週間はプレッシャーで手の震えが止まらなかったですが🫨
今日はめちゃくちゃ飲もーと思ってます😊
長くなりましたが本日もよろしくお願いします!
良介
#lechemin#ルシュマン#北新地日曜日営業 #ウイスキープロフェッショナル#本日もよろしくお願い致します